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雲浮市

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雲浮市

雲浮市(うんふ-し)は中華人民共和国広東省に位置する地級市。

 総面積 7,779.1 km²
 総人口 266.8 万人

地理

広東省の中西部、西江中流以南に位置している。

気候

亜熱帯気候に属する雲浮市は、

  • 年間平均気温21.6℃、
  • 平均降水量1,518mmと
    温暖かつ豊富な雨量に恵まれた地域である。

行政

中華人民共和国成立後、

  • 1958年11月に隣接する新興県と合併し新雲県が成立した。
    その後新興県と改称されたが、
  • 1961年4月に雲浮県が再度復活している。
  • 1992年、9月に雲浮市に昇格し県級市よなり、
  • 1994年4月5日、地級市に昇格し現在に至っている。

言葉

漢族以外にも瑶族、壮族、侗族などの少数民族が居住し、
長い歴史の中で相互に影響しあうことで豊富な言語が使用されている。
主な言語としては

  • 雲浮白話、
  • 客家語、
  • 閩南語、
  • 古語、
    があげられる。

浮雲白話は広東語の一方言であり、市内で最も話者の多い言語である。
また古語とは羅定地方の方言であり、囲底、素龍、太平、羅平、華石、羅鏡、分界、蘋塘、双東などで使用されている。

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