■各社で差が大きいシステムの安定度
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第1話 ■「いつでも」「どこでも」取引が出来る外貨投資
第2話 ■FXのスプレッドについて
第3話 ■FXのレバレッジとは
第4話 ■FXの取引方法
第5話 ■FX(外国為替証拠金取引)投資の本来のメリットとは?
第6話 ■比較的少ない資金から投資をはじめることが出来る
第7話 ■スワップポイントが毎日もらえる。
第8話 ■取引手数料が安い
第9話 ■売買上の様々なメリット
第10話 ■FX(外国為替証拠金取引)投資の本来のデメリットとは?
第11話 ■各社で差が大きいシステムの安定度
第12話 ■なぜ今日本のFX(外国為替証拠金取引)投資は駄目なのか?
第13話 ■FXからは卒業し本物の投資を実行する
■各社で差が大きいシステムの安定度
税制面でのデメリットほど致命的なものはありませんが、
注意が必要なFXのデメリットとして挙げられるのが、
システムの安定性に関して各社ばらつきが大きいという点です。
FXはインターネットを通してパソコンの画面から様々な注文を行います。
刻々と変化する為替状況を見ながら
- 的確なタイミングで注文をしなければならないFX取引で、
- 自分が利用しているインターネット回線に不具合が生じた場合、
取引にによっては大きな損失を被る危険性があります。
不具合の原因が、
利用者側の接続不備ということであれば、事前に手を打つことも可能ですが、
サーバーのダウンなど業者側のシステムの脆弱性に原因があった場合は手の打ちようがありません。
不安定によるデメリット
そしてFXの場合、
- 業者側のシステムに問題があって取引画面にアクセスできない、
- 注文したレートで約定しないということが意外に多く、
- 安定性において業者間でばらつきも多いという
デメリットがあります。
ばらつきが多いと言うことは、
もちろん堅牢なシステムで運営されている業者もあるということです。
こうした業者だと、
緊急時にアクセスが集中してもスムーズにログインでき、
約定率も極めて高いので、安心して利用出来ます。
しかし、その反対の業者だと、
ログインすらできずに大きな損失を被った利用者も多数いたのです。
注意が必要
ちなみにFX業者は、
システム上のトラブルによる顧客の損失まで保証しないことになっていますので、
このことはあらかじめ覚えておかなければいけません。
業者の選別
安定したシステムで運営されている業者は、
それだけの経費をかけられるということですから、
財務上も健全な経営がなされていると考えられます。
スプレッドやスワップポイントも大事ですが、
業者のシステムの安定度についてもしっかり情報をとり精査した上で
取引する口座を決めておきたいものです。