輸出入業務、製品の企画・生産・販売、展示会・視察のアテンド

香港に拠点を持ち、中国・香港で、輸出入業務、製品の企画・生産・販売、展示会・視察のアテンド、会社設立アシスト、をサポート。

■取引手数料が安い

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 第1話 ■「いつでも」「どこでも」取引が出来る外貨投資
 第2話 ■FXのスプレッドについて
 第3話 ■FXのレバレッジとは
 第4話 ■FXの取引方法
 第5話 ■FX(外国為替証拠金取引)投資の本来のメリットとは?
 第6話 ■比較的少ない資金から投資をはじめることが出来る
 第7話 ■スワップポイントが毎日もらえる。
 第8話 ■取引手数料が安い
 第9話 ■売買上の様々なメリット
第10話 ■FX(外国為替証拠金取引)投資の本来のデメリットとは?
第11話 ■各社で差が大きいシステムの安定度
第12話 ■なぜ今日本のFX(外国為替証拠金取引)投資は駄目なのか?
第13話 ■FXからは卒業し本物の投資を実行する

■取引手数料が安い

FXのメリットとしてかならず言及されることのひとつに
取引手数料の安さがあります。

これもレバレッジ規制後も、

  • FXのメリットとして存続すると見られていますが、
  • 低レバレッジ競争も今後規制の対象となる可能性がある
    と見られています。

現在FXでスプレッド以外に為替手数料がかかるのは、

  • くりっく365などの取引所FXの業者ぐらいで、
  • それ以外では取引通貨数が1万通貨未満の取引の場合に
    手数料が必要となる業者が何社かあるぐらいです。

スプレッドだけ

取引所取引を利用しない方なら、
いまのところFXの取引手数料は売値と買値の差額であるスプレッドだけと
考えて良いでしょうが、今後の行政の動きには注目しておいたほうが良いでしょう。

店頭FX業者のスプレッドは、

  • 1銭を切るところも多く、
  • 高いと言われるところでも2銭
    という安さです。

手数料、最も安いのではないか・・・

銀行で米ドルの外貨預金をすると、
1ドル当り片道1円(往復2円)かかりますので、どちらが得かは歴然としています。

また外貨預金よりも手数料が安いことで知られている外貨建てMMFもありますが、
こちらも外貨預金のおよそ半分の片道50銭ですから、取引手数料の安さではまだまだFXに及びません。

ネット証券やネット専業銀行の外貨建てMMFになると、
1ドルあたりの為替手数料が25銭というところもあります。
それでもFXのほうがまだ安いですね。

外貨建てMMFはローリスクで利回りも高く優秀な金融商品ですが、
いまのところFXのスワップ投資のほうが高い利回りを狙えます。

外貨投資では、為替手数料や取引コストは、投資家の収益に直結しています。

往復で2円も為替手数料がかかる外貨預金だと、
いざ円転してみたらマイナスになってしまったという笑えない話も十分起こり得ます。

銀行の外貨預金を検討している方は、
それ以外の外貨投資商品もよく調べて見たほうが良いでしょう。

 次、第9話 ■売買上の様々なメリット

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